-高蝶さん、『G』さんお忙しいところお越し頂いて有難うございます。

『G』:用件をきこうか。
低く、しかし美しいまさにスターの声

-まさか『G』さんが来て下さるとは。

『G』:高蝶に呼ばれたからな。

-高蝶さんもわざわざどうも。

高蝶:ZORGの社長に頼まれたからね。

-それでは早速ですが、お二人の目まぐるしい活動とともにシルバー界について語って頂きたいと思います。

高蝶:あっそう。『G』とはしばらく会って無かったんだけど、いつ以来だっけ?

『G』:さあ、そんな昔の事は覚えて無いな。

高蝶:相変わらず酷い奴だな『G』は。確か初めてあったのはベネチア映画祭の時だったっけな。ワイン10本ぐらい空けて、俺はベロベロになってたんだけどそこにすげーイイ女連れた『G』が現われたんだよ。

マスクの上からでもわかってしまう甘いフェイス。
-お互い最初の印象は?

高蝶:俺はなんだこいつぐらいに思ってたんだけど、周りの奴らは皆『G』に寄って行ってさ深々とお辞儀してたんだよ。それで俺は周りの奴に「あいつは誰なんだ?」って聞いたら「お前『G』を知らないのか!?」って驚かれた。

『G』:日本人が俺のこと知らなくても仕方ない話だ。

高蝶:そうこうしてたら『G』が俺に向かってシャンパングラスを差し出してこう言った「日本人の女を紹介してくれ。」それから『G』とは切っても切れない仲になった。


-『G』さんは海外でのご活躍でかなりの名声を得ている訳ですけど、お二人ともそういった名声を浴びることが活動の目的なんですか?

高蝶:そんな言葉に興味は無いぜ。

『G』:・・・・・・・。
『G』との出会いを熱く語る高蝶氏。
-『G』さんが今回「十三」をスタートさせた目的は何なのですか?

『G』:・・・・
金だな。

-その儲けたお金で何を為さるのですか?

『G』:プール付きのマンション、
白いメルセデス最高の女とベッドでドン・ペリニヨン。
淡々と語る姿がまさに大物と感じさせる『G』。




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