
-暗雲立ちこめる日本経済に一筋の光明が射した-
そう思えてしまう程に輝きを放つ漢『G』が遂に来日した。
某月某日。新宿のとある会員制高級クラブのVIPルーム(飲み放題5000円)にて、無謀とも言える対談を実現!!
期待と不安の中、我々は漢達の到着を待った。
|

 |
先に扉を開いた漢は、容赦なく我々の緊張を高めさせた。
重苦しいオーラを放ちながらも本人はそれに気づいていないかの様な立ち振る舞いで軽く我々と会釈を交わし、静かにソファに座った。
そう、その漢は高蝶智樹であった。 |
リーゼントにサングラス、ロカビリースタイルで登場
した高蝶氏。 |
|
それから待つ事1時間と20分。
緊張と言う名のボルテージが最高潮に達そうかという時に我々の後ろでタバコに火をつける音が鳴り響いた。 |
 |
|
『G』の到着の遅さのイライラする高蝶氏。 |
 |
今までの空気を全て打ち消す様な光を放ち、まさにダンディズムとうならせるそのいでたち。
訳あって素顔はお見せ出来ないが、世界中の娼婦を打ちのめした漢の匂いが伺える。
そこに『G』が立っていた。 |
黒のスーツに黒いシャツ、赤いタイで決め
ハバナ産特注ロングシガレットに火を着け
て登場した『G』。 |
|
| 一触即発と思われたムードが一気に華やかな雰囲気に飲み込まれ、ここに壮絶かつ波瀾に満ちた対談の火蓋が切って落とされた!! |
|