2005.11.27 埼玉-大宮『OVAL SiX』
十三祭は二度やる!!…そして伝説へ
CLASH!!
『十三』マニアも吃驚した2回目が行われたイベント「十三祭2」。
興味津々+血湧き肉踊る催し、そしてドレやソレや…。
その伝説的模様をダーオノちゃん(小野田将和)の語りとともに掲載します。
※イベント内容の詳細はJU-ZO WALKER 号外号で確認下さい。

10月30日に行なわれた十三祭りの興奮がさめない11月某日
ダーちゃんの携帯に蝶さんからの着信が!!
蝶さん「ダ〜ちゃん11月27日なにしてる?」
ダ〜「名古屋JUNKIESTRIPの次の日ですよね?」
蝶さん「時間ある?」
ダ〜「えぇまぁ」
蝶さん「じぁ名古屋からそのまま大宮に向かって直と一緒に十三祭やるから!」
ダ〜「マジっすか!!」
蝶さん「うん」
おそろしぃ・・・その日は久々のデートだったのに・・・彼女になんと伝えよう・・・

Gの指令があったのか?なかったのか?は神のみぞ知ると言う事で!始まりましたよ〜♪
「十三祭は二度やる!!…そして伝説へ」
ここで今回の十三祭に参加するアーティストの紹介で〜す♪
彫金技術は天下一品&下ネタを喋らせたら天下無敵のレジェンド オブ 吉原直〜♪

十三日本総合プロデューサーの蝶さんこと高蝶智樹〜♪
今日は何でもやるよ!だって十三だもん!と言い放っておりました。

前日に行なわれたJUNKIESTRIP名古屋から同行しっぱなしのF.A.Lの山本君
S.F.Dの古谷君そして十三祭から参加のVortexの杉山君
この三人はCutthroat CHAMPIONS LEGUEで共に戦った戦友なんでしょうかね〜♪
ダ〜ちゃんは応援してますぞ♪

う〜んなんとも贅沢な顔ぶれですな♪

イベントが始まると同時になんと!十三バックルのカスタムが始まりましたぞ〜♪
作業となると表情がまるで違うこの二人♪さすがですな〜

「しゃべらないで作業してるとカッコいぃ〜。」と女性からの声援があがってましたよ伝説さん♪

ここでなんと!伝説さんから誕生日を迎えた蝶さんにサプライズ!!
バースデーケーキが運ばれ♪バーナーをロウソクがわりに♪
ハッピ〜バァ〜スデ〜蝶さ〜ん♪
そして照れ隠しなのか!ネタなのか!ケーキ中央にグシャ!
チョコまみれの覆面を
「はぃダ〜オノ!」
蝶さん・・・


SFDの古谷君・F.A.Lの山本君・Vortexの杉山君にだされたお題は!
十三のアイテムを個々の発想で手を加える事!
簡単そうで奥が深いお題だな〜♪

はっ!ここで人間観察が得意なダ〜ちゃんからのコメントです♪
SFDの古谷君は集中すると下唇を噛みます♪
F.A.Lの山本君は集中すると頬をすぼめます♪
Vortexの杉山君は集中すると下唇が出ます♪

トリャ〜!伝説さん&蝶さんがカスタムをしていた十三バックルが出来上がりましたぞ!!
とくとご覧あれ〜
十三バックルに加工をしてペンダントヘッドにし中央にはVortexのクロスを装着!
バチカンにはr.l.dをそして裏にはgrandのスカルを装備!
とどめに中央のクロスが回転する優れもの!4ブランド夢のコラボですなっ♪

十三のバックルを伝説さん十八番の唐草で全体をデコレーション!
額のスター中央には伝説さん22Kメタルプレートが!
見惚れてしまうほどの繊細な作品でした♪

出来上がった作品はと言うと
OVAL SiXルールのオークションで落札されました♪

十三祭の歌
作詞:ダ〜ちゃん
テンポ:もしもしカメよカメさんよ〜な感じで!

まだまだ続くよ〜♪十三祭♪
どんどん出来るよカスタム品♪
お次は♪grandのアイアンクロス両面にSFDのスカルを融合♪
ネックレス♪

どんどん進むよ〜♪十三祭♪
どんどん出来るよカスタム品♪
お次は♪新鋭ブランドのスカルの上にぐれぇとDEATH♪
キーチェーン♪


* すいません…テンポに無理がありました♪

おっと!皆さん新鋭ブランドのお題が仕上がったようですよ♪
まずは♪F.A.Lの作品
十三スカルの裏にスカルを彫っちゃいました♪
十三クロスの裏をキャンバスにしてスカル描いちゃいました♪
そして♪SFDの作品
エビゲルゲをさらにリアルにアレンジ♪
続いて♪Vortex
首をしたたかに痛めたダ〜オノちゃんを首をしたたかに痛めたダ〜子ちゃんに性転換♪
ペアでどうぞ♪

長期戦のイベントにはやっぱり休憩が必要ととのことでイベント恒例の
蝶さん「
ダ〜オノ!ダ〜オノ!パン買ってきて♪」
蝶さん「
ダ〜オノ!ダ〜オノ!暖かい飲み物買ってきて♪」ですよ
イベントに来て頂いたお客様が喜ぶなら本望ですよダ〜ちゃんは!!

テンポよく進んだ十三祭もいよいよクライマックスに近づき♪
どんな作品が出来上がるのか!!
タガネワークを披露し地金からバックルを創作する伝説さん♪
悪魔が降臨したのかテンホールブーツにスタッズを打ちまくる蝶さん!

先に出来上がったのは伝説さんのバックル♪
繊細な技術とバランスのとれたデザインワークの逸品
ダ〜ちゃんも思わず見とれてしまいました♪

鬼の様にスタッズが打ち込まれたブーツが出来上がると同時に拡声器を手にする蝶さん
いったい何がはじまるのか!?

蝶さん「お前等!俺が
オォォォーバルと言ったらシィィィックスと言え!!」
蝶さん
「Everybody! Say!」
蝶さん
「オォォォォーバァァル!」
お客さん
「シィィィィックス!」 
会場のテンションはいっきょにヒートアップ!!
蝶さん「ダ〜ちゃんよろしく!」

ここからは皆さんのご想像にお任せするとして
冬の寒さを吹き飛ばすテンションのまま祭の夜は過ぎていったとさ♪

そして伝説へ・・・


来て下さった皆々さま、イベントに協力頂いたブランド様方、そしてOVAL SiXのスタッフ様
本当に美しい伝説をありがとうございました。
また、このような美麗で伝説的なイベントが行えたら幸せです。
次ぎ開かれるであろう「祭」を夢見て…。

アッシュインターナショナル/痛快な仲間達



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