2006.11.4 埼玉-大宮『OVAL SiX』
十三祭
FLASH!!
『十三』ファンならずとも阿鼻叫喚のイベント「十三祭」。
えっと…「阿鼻叫喚」の意味はっと…「苦しみに堪えきれず、わめき叫ぶ事」…
まぁ、そのくらい素敵な苦しみに堪えきれなかったって事で。
中茎氏の異常に容量の少ない脳内HDD(36MB)の記憶をたどって掲載します。
※イベント内容の詳細はJU-ZO WALKER 32号で確認下さい。

11月4日晴れていたと思います。
寒かったかなぁ?
祭が始まる前から
皆さん待っててくれていました。
もうすぐ、あなた達を「十三」
ワールドへ引きずり込みますよ。

中ではSiXお馴染み中川さんがウッチャリ!
「十三」の新作達もバッチリ!

レザーアイテム達もギッシリ!
噂の「マルチ十三」もビッチリ!

今までの素敵アイテム達もゴッツリ!
人気の新作ウェアもシッカリ!

そして、前日に突然決まった
「打ち屋」もチャッカリ!
今回の打ち師は「和製ジョニー・デップ」
の上妻ちゃんでした。
ガンガンスタッズ打ってました。

中川さんとダーオノのイベント説明と
スタートの合図と共にPM3:00イベントが
開始されました。

ドバーッと流れ来るお客様たち。
やはり群がるは「マルチ十三」と「新作」
たちの所。当たり前です、その為の
イベントでもあるのですから。
笑いも起る程の「マルチ十三」アイテム。
歓声も上がる程の「新作」アイテム。
皆、見入っていました。

一方、外では「十三」日本総括プロデューサーの高蝶は、お客様の
私物を奪取してはダッシュ!

奪取してはダッシュ!を
繰り返して体力を徐々に
削っていってました。
まだスタートしたばっかなのに。

お客様はいつ自分のが狙われるか心配で
群れを作っては辺りを見回し、
敵の警戒をしていました。
しかし、高蝶の奪取率は高かった。
一体何人が被害にあったのか。
解りません。

そうこうしている内に辺りはすっかり
薄暗くなり、寒かったかなぁ?
第一幕は終了し、次の第二幕の準備が
進められていた。

PM5:30に第二幕がスタート。
お客様全員が店内に集められ、
中川さんから説明がされました。
そしてここでビッグゲストが現れ
皆を
サプライズ!!!

この日の為に自家用カヌーで
はるばるハリウッドからおこし
いただいた
我らが
ミスター『G』
皆、目に涙を浮かべてたと
思います。
今回は新調したマスクでの登場。
相変わらず彼の素敵なフェイスは
謎のままでした。

第二幕は、なんとシルバーデザイナーの
F☆A☆Lの山本君と
STRANGE FREAK DESIGNSの古谷君が
「十三」アイテムをカスタムして対決!
『G』からお題シルバーパーツ「骨」を
渡され、イベントスタート!!
あまりにリアルに「骨」だったので
二人とも困った様子で彫金に取り掛かる。

カスタム対決のアナウンサーは
上妻ちゃん、そしてビッグゲスト
の『G』で行われた。
案外、二人が噛み合っていたので
お客様も爆笑していました。
『G』も上手に日本語を
喋っておられました。

上妻「さぁ、どうでしょう?『G』」
『G』「ネムクナテキタヨォ」

そんな掛け合いがありながら
デザイナーの二人は黙々と作業に
没頭しておりました。

ストレンジの古谷君の作業を温かく、
そしてガンつけて見守る『G』。

F☆A☆Lの山本君の作業を快く、
そして睨みつけて見守る『G』。

かなりの至近距離で二人の作業は
お客様に観られていました。
そんなプレッシャーをアムロの
ように感じながら真剣に作業に
集中しておりました。

古谷君がチュイ〜〜ン!!

山本君がマキマァ〜キ!!

何してるんだろうぉ?
的な顔をしてる上妻ちゃんですが、
しっかり実況してくれました。
1時間と定められた時間も残りわずか。
そこで『G』が何かを
口にした!!

ピルクル!!
ピルクルです!!
日本の飲み物ではピルクルと
活源がお好きなようです。
物凄く上手い具合にマスクの
下から飲んでおりました。
そんな中ですが、

カスタムしている二人のデザイナーは
二人並んで仲良くバフをしてました。
そして…

F☆A☆Lの山本君が一番に完成!
「骨」を使ったハンガーに
「十三」のスカルが包帯巻きなってペンダントヘッドに!!
空いた時間でF☆A☆Lの新作も
作ってくれました。
セットでどうぞ。

続けてストレンジの古谷君完成!
「骨」は見事にデザインされ、
ペンダントヘッドとなりました。

リバーシブルなヘッドのようです。
二度美味しいという事です。

作業を終え、並ぶ二人。
勝敗はお客様のどっちが欲しいか良かったか
で拍手をしてもらい、多い方が勝ちという
高度なシステムを組ませて頂きました。

勝敗は!?

勝者/山本!!
山本君のオマケで追加された新作に
つられたか、拍手が多かったのはF☆A☆L
の山本君でした。
皆さん、ゲンキンですよ。

その戦いの後、すぐに『G』が
特別に
幻の彫金術
いや、彼の場合は錬金術なのかもしれない!!を
披露して下さいました。
クラシカルな曲と共に
蝶のように舞い…

蜂のように投げる!!
あれ!?投げた?バッファーに
シルバーを
投げ入れた!!
その瞬間!!

手品でも観せられてるかのように
胸ポケットから今制作された
アイテムが出てきました。
まさに
神秘!!
だてにインドで修行を3年してません。さすがは我らが『G』。

で、出来上がったのが
このアイテムでございます。
コグレにルビーやらダイヤやら
ゴージャスに付いておりました。
ダンディズムかつ大富豪である『G』らしいアイテム。
皆、ヨダレと共にあまりの
神々しさに涙を流しておりました。
おそらく。

そんな素敵な3アイテムは、
ここでもやっぱりきましたお馴染み
「ダージャン」でプレゼント!
「マージャン」(中川雅文ジャンケン)も
飛び出しまして、店内は…

大盛り上がり!!
見事3人のお客様がゲットされていました。
しかし、本当は3アイテムとも「ダージャン」する予定はなかったらしく、日本総括プロデューサーの高蝶は吃驚しておりました。

そんなこんなで…

無事に「十三祭」も終了をむかえました。
もちろん最後は、ここ「OVAL SiX」では有名になりましたこの締めで!!

高蝶『俺がオーヴァルと言ったらぁ〜、お前等シックスと言えぇ〜
オォォヴアァァ〜〜ルゥ!!!

「シィィ〜ックスゥ!!!!!」



来場して下さった皆々さま、イベントに協力頂いたデザイナー様方、そしてOVAL SiXのスタッフ様
本当にありがとうございました。
「十三祭」が今後、世界が認める何大祭になるように努めてまいります。
このような機会を与えてくれた全ての「十三」マニアに感謝致します。

アッシュインターナショナル/好成人な仲間達



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